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ごあいさつ

  1958年、1頭の子牛からスタートしたのが月田牧場です。以来、自家生産した子牛を育てることで頭数を徐々に増やし、現在では300頭近い牛を飼育するまでになりました。その間、どうしたら安定した酪農経営ができるかを常に考え、経営体質の強化や生産性の高い飼育法を研究しつづけてまいりました。結果、日本では数少ないフリーストール牛舎の導入や搾乳の機械化、経営のコンピュータ化などにより、コストの削減と出荷量のアップを実現しています。
  しかしながら、日本の酪農を取り巻く環境は乳価の引き下げなど厳しい面もあります。当牧場においても、さらに経営の安定に努めていく取り組みが欠かせません。そこで、経営の効率化とともに力を入れていきたいのが人材の育成です。牧場を一緒に経営してくれるハーズマンをはじめとしたスタッフが育って、はじめて今以上に経営体質が強化できると考えています。これからも月田牧場の躍進にご期待ください。
牧場長 月田多久夫